音楽教室ラ・プリマベーラのレッスン日記

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help リーダーに追加 RSS 自信いっぱいのなゆちゃん

<<   作成日時 : 2008/10/02 23:32   >>

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コンテスト終了後、初めて教室にやってきた小3なゆちゃん。
優秀賞を2回連続で受賞し、自信に満ちた表情で、
一回りもふた回りも成長したようにみえます。
「日曜日は、ありがとうございました!」と
お礼のスリッパを持ってきてくれました。
ありがとう!


今日のレッスンは、先日のコンテストの反省会&今後のレッスン内容について。

なゆちゃんは、
「先生の言う事をやっただけなのにね。
 なんで、他の人は先生の言う事聞かないんだろうね???」

と、とても不思議そうに言っていたのが印象的でした。(笑)

今回の演奏曲は、前々回の発表会の時に演奏した曲です。
8月から、毎日2時間練習し、
9月初めのサマーコンサートでは、
すでに、90パーセントは完成できていたことが勝因だったと思います。

ノーミスの演奏も、二週間前のレッスン時には、先生に聞かせてくれていました!
前日も、多少ミスはあったものの、良く練習した、立派な演奏でした。
なゆちゃんには、いつも厳しい注意ばかりで、あまり褒めない先生も、
前日だけは、
「この演奏なら、先生の生徒です!って言っても恥ずかしくないよ!」と
褒めて、自信をつけて帰しました。
これも、先生の作戦なのですが、
いつも褒めないからこそ、嬉しさ倍増のなゆちゃん!になるのです。

当日にも、
「他の人が上手でも、他の人も頑張ったから上手なんだな、
 でも、私も遊ぶのを我慢して、頑張って練習した!
 練習した自分に自信を持ちなさい!」とアドバイスしたのです。

本番前の緊張を緩和させる事ができるのは、
昨日まで頑張って努力してきた自分自身しかいません。


やっぱり、努力は人を裏切らず!ですね。



3月の本選では、当然、入賞を狙う為、
今後は、今まであまりしていなかったソルフェージュの指導、
表現力アップをはかるため、鑑賞指導などに力を入れて行きます。


なゆちゃん、また、頑張ろうね!


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コンテスト無事終えられたようで何よりです。生徒さんも先生のレッスンを最後まで受けて舞台に臨まれて大きく成長されたご様子。師弟の関係がきちっと成り立っているからこそ成績も伴ってくるのでしょうね。音大に進学する生徒やピアニストを目指す生徒は別として、おけいことしてピアノを学んでいる範囲としてはコンテスト出場を視野に入れた普段のレッスンは楽しい楽しい音楽を先生と一緒に!といる訳にはいかないでしょう。実は私も今月、保育士の国家試験の実技試験で音楽(ピアノの弾き歌い)と言語(素話)を受けるんです。ピアノの先生にお願いして課題曲の伴奏と歌唱の指導も4月から取り組んできました。あと10日を切ったので、次の試験直前のレッスンは覚悟していかないと泣かないといけないかも・・。レッスン以外では近所のおばさん同士でおしゃべりの花を咲かせますが、レッスンになると厳しい師弟関係になります。だから、36才の私でも上達するのだと思います。目標は保育士になり、発達障害児の療育を生涯のライフワークにすることです。
はるひめ
2008/10/03 08:02
はるひめさま、コメントありがとうございます。
保育士の試験を受けられるのですね!しかも素晴らしい夢をお持ちなんですね!
きちんとした目標があれば、頑張れますね。
確かに先生と生徒との信頼関係がなければ、上達は望めません。
それから、最近感じる事は、小学生の場合は特に、お母様が先生と気が合うか(あるいは、尊敬し、信頼してくださっているかどうか)が大切なような気がします。
試験!あと10日!頑張ってください!良い結果を是非お知らせくださいね!応援しています。
プリマベーラの先生
2008/10/04 00:08
先生、励ましのメッセージありがとうございます。「とんぼのめがね」と「はたけのポルカ」の2曲、頑張ります!!
それから、娘と私は同じ先生についていますが、先生のおっしゃるとおり、子どもも先生のことを信頼していますし、親である私自身が親ほど離れた世代の目上の今の先生のことを尊敬していますし、人間的な魅力を感じて慕っています。音楽は本当に厳しい世界ですが、それだけ奥が深く、探求しがいのあるとびきり上等な文化です。親子で共通したおけいこをもち、お互いの練習の音に耳を傾け、相談したり、聞きあいっこしたり・・。たまには先生に厳しく注意されて泣いて帰ってきて、もうレッスン行かないのかと思って心配していたら、やたらと真剣に練習し始めたりするわが子の姿を見守っています。先生との連携プレーで子どもの成長・上達のために協力し合える関係が築かれていることが続けられる大きな要因かもしれません。ピアノの先生のご苦労は計り知れないと思います。親御さんの思いを汲んだり家庭環境を整えるような働きかけに気を遣ったり・・。それだけ、音楽性を養うプロに求められる資質が質的に高いことを証明しているように思います。
はるひめ
2008/10/04 07:21
はるひめさま、コメントありがとうございます。 お嬢様との音楽を通して充実した日々を過ごしていらっしゃるようで微笑ましいです。 また、先生との信頼関係もしっかりしたものができあがっていらっしゃるようで、何よりですね。 ピアノは、お家での家庭学習が大切です。教室に通うだけでは上達しません。 先生だけが一生懸命教えても、お家でお母様が練習するように即したり、時には強引に練習をさせたり、暖かく見守ったり、、、ご家庭の協力がないと小学生の生徒さんの上達は難しいです。 はるひめさまのお嬢様も、ピアノを楽しみながら上達していくことを願っています。
プリマベーラの先生
2008/10/04 23:00

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