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先日のコンテスト疲れをとる休日もないまま、 連日、生徒さんのレッスン。 と同時に、 今度は12月のコンクール本選に出場する生徒さんの選曲をしなければなりません! コンテストに出場した生徒さんは 毎日2時間、ピアノの練習をして頑張っていたのに、 今日、レッスンにやってきた小3みずきちゃんは 練習していない様子でした。 「ここの教室は家で練習してくる人がくるところだから、練習していないなら帰りなさい!」(怖いっ) 先生は、キレてしまいました。 先週は祭日だったので、二週間前のレッスンから、トータルで30分程度練習すれば できるはずの宿題の曲。 二週間もあったのに練習できていないとは!!! しかし、 そのあとレッスンにやってきたゆきちゃん、るいちゃんに話を聞くと、 土曜日に学校の運動会があり、 毎日練習でつかれるんだよ〜といっていました。 けっして、運動会が有るから、といって ピアノの練習をしなくて良い、ということではありませんが、 あんなに怒らなくても良かったかなあ、と反省しています。 それも、これも! 先日のコンテストに出演した中学生、ひなちゃんのせいで 先生の疲労がたまっているのです。 ひなちゃんに、コンテストの予選で入賞してほしいので、 先生は一生懸命おしえているのにもかかわらず、 先生の注意をきこうとしない、直さない!(あるいは直るような練習をしない) ろくに曲が仕上がってもいないのに コンテスト一週間前でも、部活を休んで練習しようという発想もない。 これじゃあ、入賞するはずがないですね。 本気で入賞する気なら、 先生の注意を直そうと必死に先生の話を聞くはずだし、 部活だけではなく、極端な話、学校だって休んで練習するはずです。 今日の夜にレッスンにやってきた、高校生えりかちゃんや、 昨日レッスンにやってきた、中学生のあおちゃんに 先生は長時間愚痴ってしまいました!(ふたりとも、本当にごめんね。) 「どうしたら良いと思う?」ときくと 「吹奏楽部に入っていれば、 先生の注意を聞かなきゃいけないって、わかるはずなのにね。 もう中学生だし、無理なんじゃない? ただ褒めてくれるようなやさしい先生に習ったほうがいいんじゃない?」とえりちゃん。 「先生は、なにができるんだろうね」ときくと、 「聞く気がない人は、無理だよ」と、あおちゃん。 そんな中、 成人女性、山科さんがレッスンにやってきました。 中学生の時にコンクール本選で入賞した経歴を持つので かなりの腕前の持ち主です! 今日はシューマンのクライスレリアーナを楽しそうに弾いていらっしゃいました! (楽しい、という感じの曲ではないのですが。笑) 先日も、ちょっとした発表会でシャブリエのブーレファンタスクを披露し、 楽しかった様子がうかがえます。 先生も、とても楽しいレッスンでした。 プリマベーラに通う小中高校生の生徒さんたちには、 山科さんのように、 大人になってもピアノを、音楽を楽しんでいて欲しい、と思います。 先生の疲労、頭痛が治まる日は、いつになるのでしょうか。。。。。。 |
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