|
まったく関係ない人間を何人も殺してしまった原因はいったい?? ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『親が書いた作文で賞を取り、親が書いた絵で賞を取り、親に無理やり勉強させられてたから勉強は完璧。小学生なら顔以外の要素でモテたんだよね。俺の力じゃないけど』 『親が周りに自分の息子を自慢したいから、完璧に仕上げたわけだ』 『俺が書いた作文とかは全部親の検閲が入ってたっけ』 『中学生になった頃には親の力が足りなくなって、捨てられた。より優秀な弟に全力を注いでた』 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 以前ブログにも書きましたが、 加藤容疑者の無差別殺人事件は、 親の責任が80パーセントを占めると思う。 まず、人間が生まれたときにそばにいる(はず)なのが、親で 幼少の頃の親からの愛情が必須であると思う。 なんらかの事情で親がいない、、、というのならばまだ理解できるが 不思議と、そういう人が全く関係ない人間を何人も殺した、という事件は聞いた事が無い。 問題は、親がいるのに、このような事件が起きている,という事。 親が子供を可愛がりすぎたためか?? 小さい頃からなんでもかんでも甘やかされ、なんでも親にかばって助けてもらう。 その結果、自分の責任が自分では取れない (自分以外の人、物、のせいにしてしまう、もしくは、言い訳ばかりして逃げ出す) 人間が育つのではないか。 親が子供を可愛がるのは、当然だと思うが 可愛がると過保護は、大きな違いや悲劇を生むのですね。 一般的には、親が子供よりも早くに死ぬのですから、 子供一人で自分自身の責任をとって生きて行けるように教育するのが 一番の愛情だと思います。 ただ可愛がって、甘やかしたいだけなら、 ペットを飼って可愛がっていればいいのではないでしょうか??? そういう意味では 容疑者も、被害者の部分もあるかとは思いますね。 ただ。 逃げる事を癖にしてしまったのは、本人が悪い。 友達が出来ない、、、など。 なんでもかんでも周りのせいにするのは一番簡単です。 そういう人は、結局なにもできず、 行き着く先が、周りを巻き込んだこの事件、ということなのではないでしょうか。 せめて、周りを巻き込まないでほしかった、と思うのですが 過保護に育ったため 自分自身の不幸の事しか考えることができず、 周りのことがまったく見えていないので 自分のイライラを周りの関係ない人にぶつける、という事ができるのですね。 過保護に育ててしまったとしても、親は、 自分の子供にしてあげられる事があったはず。 25歳になってしまえば、手遅れの部分も多いが、 それでも、コミュニケーションをとって、話を聞いてあげるだけでも良かったのでは? ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 高校生のゆかちゃんは、学校で合唱コンクールがあり、 ピアノ伴奏を引き受けたクラスメートがなかなか練習せず、 あげくの果てには本番前日に「やっぱりできない」といい 当日はぴあの伴奏無しで歌った、とのこと。 当然ながら、ゆかちゃんは、ひどく怒っていました。 ゆかちゃん曰く、そのクラスメートは、 自分で引き受けた事に対して、努力をしている素振りはまるで無く、 簡単に放り出したそうです。 頑張って練習して、きちんと弾けば クラスのみんなからも「すごいね!」と認められ、 一目置かれるチャンスだったのに 自ら放置するのはもったいない! ご両親は、どうして頑張らせなかったのでしょう? どうしても出来ないのであれば、 せめて一週間前に申し出て 他の人に変わってもらう、などの処置が出来なかったのでしょうか? さすがに前日ではピアノを弾ける人もいないでしょうからね。。。 プリマベーラの生徒さんたちには、 どうか、このような逃げ癖がつかないように! 自分の発言には責任を持ち,途中で投げ出さない。 周りに迷惑をかけない人間になって欲しいですね。 その結果、周りの人からの信頼を勝ち取る事ができるのではないでしょうか。 投げ出して、逃げ出してばかりでは 誰からも信用されなくなるのは、当然です。 人間には、 親はもちろん、 親ではなくても、 だれかに認められる事が必要不可欠なのではないかなあ,と思います。 加藤容疑者も、 だれかに信頼され、認められていたら このような事件は起こさなかったはずです。 親から認められなければ友人もできず、 友達ができなければ、社会からも認められず、必要とされない=自信がない その結果 イライラして、ワイドショーで騒がれたくなる。。。。。。 ものすごい悪循環に、疲れてしまいますね。。。はあああ、、、、、 逃げずに頑張って演奏できるようになったプリマベーラの生徒さんたちを たくさん褒めて、自信をつけてあげたい、と思います。 |
| << 前記事(2008/06/13) | トップへ | 後記事(2008/06/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/13) | トップへ | 後記事(2008/06/16)>> |